振袖を着る心構え

振袖を中古で探してみましょう

中古の振袖

着物といえば振袖と言ってもいいぐらい誰もがすぐに頭に思い浮かべるものですが、実際に購入をしようと思ったらかなり高くて驚いたという事も多いのではないでしょうか。未婚女性が着用する着物の中では最も格調が高くなります。
気軽にもっと振袖を手に入れようと思うのであれば、中古の利用も検討してみると良いでしょう。
リサイクルなどを専門にしているショップや、アンティーク着物を中心に取り扱うお店であれば種類も豊富にありますし、価格自体も4~5000円ぐらいのリーズナブルな価格のものもたくさん見かけます。
振袖の状態の良し悪しなども記載があれば、購入時の目安にもなります。安価に購入が出来れば他の和装小物なども揃えやすくなりますし、お店で取り扱っているならまとめて購入すればさらにお得になることもあります。
値段もチェックして、状態なども確認しながら気に入った色や柄のものがあれば問い合わせて自分らしいものを探してみましょう。

サイズを測ってから振袖を選ぶ

娘や孫のために振袖を用意してみようと思った時にはまずサイズを測らなくてはいけません。体に合う着物でないと、やはりどこか野暮ったく見えてしまうものです。
見方としては、肩から裾までを身丈、背縫いから袖口までを裄、袖山から袂までを袖丈と言います。身長によっても振袖の丈の長さは変わります。LやMという表記でも7cmほどは変わってくるのです。
裄は手をななめ45度ぐらいにしてから首の付け根から肩へかけて測定し、さらにそこから手のくるぶしがやや隠れるぐらいまで測ります。
ショップによっても多少振袖のサイズ表記は違ってきます。気になるものを見かけたら、まずは自分の体に合うかどうか、寸法の測定の目安をチェックしましょう。
そして実際に測ってみて、その数字とそれぞれの着物の数値を見て着られるかどうかを確認して下さい。聞いてみたい事があれば店舗のスタッフに聞いたり問い合わせをしましょう。
良い振袖こそ、しっかり体に合うものを着用できるようにしたいものです。

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◎2017/11/30

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