振袖を着る心構え

振袖の衿について

振袖の衿について

振袖の半衿は、着物の下に身につける長襦袢の衿に縫い付けられ汚れたら替えることが可能なものです。
振袖を着るときには欠かせないものですが、長襦袢に最初から取り付けられていれば、購入する必要はなくなります。
白い無地のものと刺繍が施されているものがありますが、どちらを選んでも問題はありません。
汚れてしまっていたり、雰囲気を変えてみたいときには新しいものを購入して取り替えてみるのも良い方法の一つです。
もし長襦袢に取り付けられていない状態だと芯がなく、長襦袢がよれてしわくちゃになってしまいます。
重ね衿は、着物の方の衿に縫い付けられているもので、着物を重ねて着ているように見せる装飾品になります。
こちらについては装飾小物の一つのため、振袖を着るときに必ず付けなければならないものではありません。
重ねることにより、幸福が重なるようにという想いが込めることができます。
振袖や訪問着など晴れ着の和装に使われています。

振袖と袴の時に履く靴

卒業式が近づくと、何を着て行こうかと迷う事になるでしょう。
せっかくですので、振袖と袴で行くのも思い出になります。
振袖と袴の組み合わせは卒業式の定番ともいえますし、卒業式の時くらいしか着るチャンスがないものですので、この機会に着るようにしてみることです。
しかし振袖と袴の時には、靴はどうしたらいいのでしょうか。
もちろん普段の靴ではおかしいですので、合うものを履いていかなくてはなりません。
振袖と袴を着る際には、草履でもブーツでもどちらでも合いますので、自分が履きたい方を履いていく事です。
レトロな感じにしたいのであれば、編上げのブーツを履いていくようにしてもいいでしょう。
卒業式のシーズンはまだ肌寒い日もあります。
防寒対策のためには、ブーツの方が草履よりも優れていますので、足元を冷やしたくないのであれば、ブーツを選ぶことです。
そして、天候が雨という事なのであれば、草履は歩きにくくなりますので、ブーツの方が良さそうです。

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◎2017/11/30

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